2009年07月03日

【ラジオNIKKEI賞】イコピコ切れた!陣営G獲り断言

実戦並みの切れ味だ。最終追い切りが東西トレセンで1日、行われ、栗東坂路で単走追いのイコピコが絶好調をアピールした。雨に濡れたウッドチップを蹴散らし、ラストも鋭く反応。万全の態勢だ。

重い馬場をモノともしなかった。勢いは加速するばかりだ。イコピコが栗東坂路で4F52秒9-39秒0-12秒2をマークした。最後の1Fで前がごちゃつく場面があったが、内へ進路を切り替えて柔軟に対応。バネを利かせた走りで、水気を含むチップを蹴散らした。

またがった酒井(レースは田中勝)は「めちゃくちゃ良かったですね。反応が良くて、すごい切れ味だった」と手放しで絶賛する。重賞級の器。素材の良さを早くから見抜いていた。

「入厩したときと放牧から帰ってきた2戦目の変わり方が半端じゃなかった。使うごとに力もつけているし、Gのつくレースを獲れる素質がある馬です」。デビューから2戦、手綱を取った鞍上は断言する。

【デイリースポーツ】

***********************************


春のプリンシパルSでは、強烈な末脚を見せつけながら、出遅れが響いて4着。ダービー挑戦はかないませんでしたが、トレーナーは秋にかけています。

「ハンデの57キロは見込まれたが、秋のクラシックも57キロ。この後は休養させるので、しっかり結果を出したい」と西園調教師。

父マンハッタンカフェも制した菊花賞候補として、まずは目の前の勲章を狙いたいところ。

やっぱり、カギは天候でしょう。課題のゲート難は、徐々に解消しつつあります。

鞍上には、3走前に勝利に導いた田中勝騎手。「いいイメージを持っているはず」と指揮官が信頼するジョッキーで、秋へ向けて最高のスタートを切れるか、注目です。

予想は、イコピコを本命で。小回りでも器用に立ち回れるタイプだし、距離も自在性あるので問題なし。ここも上位争いは必至でしょう。

対抗には、マイネルエルフ。重賞で毎回安定した成績が好印象。このメンバーなら明らかに実績上位でしょう。好勝負は十分可能だと思います。







posted by ホース at 18:50| 競馬 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

ジャーニー2年半ぶりG1勝利!さあ夢の海外制覇へ

第50回宝塚記念・G1(28日、阪神競馬場、芝2200メートル、良) 2番人気のドリームジャーニーが、4角10番手から直線で力強く抜け出し、06年12月の朝日杯FS以来、2度目のGI制覇を果たした。

パートナーの池添は、昨年6月の安田記念から手綱を執り続け、9戦目で、ついに頂点へ。喜びをつづった手記を本紙に寄せた。なお、2着は1馬身3/4差でサクラメガワンダー。断然の1番人気に推されたディープスカイは、本来の伸びを欠き3着に終わった。

もう大丈夫だろう。ライバルの蹄音が遠ざかるのを感じながら、池添は残り50メートルの地点で後ろを振り返った。思っていた通り、迫って来る馬はいない。勝利を確信すると、ゴールまでの数秒間、ドリームジャーニーの背で至福の時を過ごした。

【スポーツ報知】

***********************************


06年12月の朝日杯FS以来となるGI制覇はお見事。惜しいレースが続く中、昨年6月の安田記念から9戦目で、ついに結果がでましたね。

圧倒的人気を集めた、ダービー馬 ディープスカイとサクラメガワンダーを、並ぶ間もなく抜き去った末脚は、メンバー最速の上がり3F34秒3。

重賞3勝を挙げている得意の仁川の舞台で、伝家の宝刀が一閃したわけです。これで昨年、選出漏れして悔しい思いをした香港遠征が、今年は現実味を帯びてきましたね。

「去年は、選出に漏れてしまったが、G1を勝った今年は、間違いなく選ばれるでしょう」と池江寿調教師。年内の最大目標を香港国際競走に定めているようです。

父のステイゴールドは、引退レースとなった01年の香港ヴァーズで見事にGI初勝利を挙げました。父子の“香港制覇”へと夢は膨らむみます。

秋は、オールカマーから始動。昨年10着に終わった天皇賞・秋で結果を残し、“日本代表”として香港へ乗り込むつもりのようです。夢の旅路はまだ終わりませんね。

今週は、すっかり福島の名物レースとなった、ラジオNIKKEI賞です。現時点では、3歳離れしたレースセンスの持ち主、『イコピコ』が気になっています。
posted by ホース at 14:17| 競馬 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

【マーメイドS】ベッラレイア充実!脚取りしっかり51秒4

マーメイドS追い切り(17日) 牝馬の重賞、マーメイドS・G3(21日、阪神・芝2000メートル)で、一昨年のフローラS以来のタイトルを狙うベッラレイアは17日、栗東トレセンの坂路で追い切られた。リズムに乗った走りで4ハロン51秒4。体調の良さをアピールした。

攻めの姿勢が充実の証しだ。ベッラレイアは、朝一番の坂路をスムーズに駆け上がった。前半からスピードに乗り、1ハロンごとに13秒2、12秒5、12秒6と軽快にラップを刻む。

傾斜がきつくなるにつれて脚が鈍りかけたラスト1ハロン。鞍上が手綱を押すと、しっかり踏ん張って13秒1。全体(4ハロン)を51秒4の好タイムでまとめた。

【スポーツ報知】

***********************************


一昨年4月のフローラS以来、勝利から遠ざかっているベッラレイア。今年のスタートとなった、福島牝馬Sでは、1番人気に支持され必勝を期して望みましたが、当日になって激しい雨に見舞われて末脚が不発。

目標としていたヴィクトリアマイルへの出走がかないませんでした。秋のエリザベス女王杯をにらみ、何としても賞金を加算したいところです。

昨年は、筋肉痛やスクミのためもあって、2走して休むというパターンになっていましたが、不安な点が解消し今期は3走目を迎えました。前走の金鯱賞は0秒2差の4着。叩きつつ状態は上向いているようです。

3歳時は同期のウオッカ、ダイワスカーレットと互角の戦いを繰り広げていた実力馬。勝ち星から見放されていますが、今回は変わり身を期待してよさそうです。

梅雨前線の動き次第では、天候がガラリと変わる時季だけに当日まで気をもむ状況が続きますが、希望通りの良馬場なら、あの抜群の切れが発揮されるのではないでしょうか。
posted by ホース at 10:57| 競馬 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

ウオッカ豪脚Vに8万人が酔った! 武豊「彼女の強さを再認識」

ウオッカ酔わせた六冠V! 「アジアマイルチャレンジ」シリーズ最終戦でもあるJRA春の最強マイラー決定戦・第59回GI安田記念が7日、東京競馬場1600メートル芝で開催され、断然の1番人気に支持された武豊騎乗のウオッカ(牝5=角居厩舎)が優勝。昨年に続き同レース連覇を達成した。勝ちタイムは1分33秒5。

ウオッカはこの勝利で06年阪神ジュベナイルフィリーズ、07年日本ダービー、08年安田記念、08年天皇賞・秋、09年ヴィクトリアマイルに続く、牝馬では史上最多のGI6勝目。また、獲得賞金(海外、地方交流競走含む)も10億1991万1800円となり史上初の“10億円牝馬”に。ダブルの快挙を達成した。

また、騎乗した武豊は1990年オグリキャップ、1995年ハートレイク以来となる安田記念3勝目、同馬を管理する角居勝彦調教師は昨年のウオッカに続き2勝目となった。

【スポーツナビ】

***********************************

絶体絶命のピンチをはね返し、ウオッカが連覇を達成しました。スムーズな騎乗がが最後の直線では暗転。前が壁になって完全に進路を失いましたからね。

万事休すと思われましたが、そこから奇跡的な強襲で前を行くディープスカイを捕らえました。「きょうは下手に乗りました。馬をほめてあげて下さい」と武豊騎手。名手も今回ばかりはその底力に脱帽したようです。

レース後、先に引き揚げてきたディープスカイの四位騎手も角居調教師と目が合うなり、あきれたような表情で首をひねったと言います。そして、年内引退を表明していた谷水オーナーも再考を思わせる言葉を残していると言うし・・・

ウオッカ最強女傑ストーリーは静かにフィナーレに向かうのではなく、むしろ今からがクライマックスです。シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトらに並ぶ史上最多GI7勝目を目指し、最強ストーリーはまだ続きます。
posted by ホース at 17:46| 競馬 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

安田記念枠順確定、ウオッカは2枠3番

7日(日)に東京競馬場で行われる第59回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)の枠順が5日に確定した。

ヴィクトリアマイル(GI)を圧勝したウオッカは2枠3番、昨年のダービー馬ディープスカイは3枠6番、マイラーズC(GII)の勝ち馬スーパーホーネットは7枠13番にそれぞれ入った。馬券は6日より発売される。

【netkeiba.com】

***********************************

帰国初戦のヴィクトリアマイルで2着に7馬身差という圧勝劇を演じ“女王健在”をアピールしたウオッカ。舞台は引き続き東京芝マイル戦。牝馬同士だった前走に比べ、連覇を阻もうとするライバルは牡馬の一線級とあって確かに強力です。

しかし、「今年になって前半で我慢できるようになった。今は折り合いを気にせずどんなレースにも対応できるようになったと思います」と武豊騎手が言うように、ここへ来て完成の域に達したウオッカ。

最終追い切りでも、5ハロン68秒7、ラスト11秒2を馬なりでマーク。併せた僚馬2頭をあっさりと一蹴し、大差ぶっちぎりの強烈デモ。

牝馬では初のG1・6勝目、賞金10億円突破…数々の記録がかかった大一番ですが、今のウオッカなら楽々とクリアしてくれそうです。
予想は・・・・・

◎ウオッカ
○スーパーホーネット
▲ディープスカイ
△スズカコーズウェイ
posted by ホース at 18:27| 競馬 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

【ヴィクトリアM】府中神話だ!ウオッカ栄光のぶっちぎり

女王ウオッカが力の違いを見せつけた!!春の最強牝馬決定戦「第4回ヴィクトリアマイル」は17日、東京競馬場で行われ、単勝1・7倍の断然人気に推されたウオッカが7馬身差の圧勝。

4年連続5度目のG1制覇を飾った。騎乗した武豊騎手(40)は22年連続G1制覇、現JRAの牝馬限定G1全6レース完全制覇を達成した。誰もが、この結末を待っていた。残り400メートル。

武豊にエスコートされたウオッカが早々と先頭に躍り出ると、場内のボルテージは最高潮に達した。1馬身、2馬身…。後続との差は一瞬で開き、終わってみれば7馬身差の圧勝劇。新賞金女王誕生の豪快なゴールに5万観衆は酔いしれた。

【スポーツニッポン】

***********************************

いやぁ〜、ほんと強かったですね!ウオッカのためのレースといった感じで、7馬身差の圧勝劇は見ていて鳥肌が立ちました。

国内の、それも牝馬同士のこのレースを使う以上、負けるわけにはいかなかいというプレッシャーがかかる中、人馬一体で、ドバイの敗戦と昨年2着のうっぷんをまとめて吹き飛ばしました。

武豊騎手がゴーサインを送ったのは直線で先頭に立ってから。それも馬なりですからね。強い向かい風の中、ギアを入れると一瞬で後続を突き放し、まるで次元が違うと言わんばかり。

これで、牝馬としてはメジロドーベルに並ぶG15勝目。獲得賞金では、あのエアグルーヴを抜いてトップに、残念ながら年内での引退が決りましたが、次走の安田記念で、連覇、そして牝馬では最多となるGI6勝目に挑みます。
posted by ホース at 11:33| 競馬 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

【NHKマイルC】ブレイクランアウト大人の走り!

NHKマイルCの追い切りが6日、東西トレセンで行われた。美浦では共同通信杯優勝以来3カ月ぶりとなるブレイクランアウトがポリトラックコースで追い切られ、馬なりで5ハロン66秒0、終い11秒9。

サンケイスポーツ記者の採点は15点満点のS評価だ。前哨戦のNZTを快勝したサンカルロは坂路単走で55秒6、ラスト12秒2を軽快にマーク。有力馬が本番に向け、きっちりと仕上げてきた。

連休最終日の美浦トレセンは重たい曇り空。前日の雨で残ったぬかるみを気にしながらも、最終調整を終えたブレイクランアウトを出迎える戸田調教師の表情は明るい。「違う日に降ってくれて良かった。今週末はお天気ももちそう。いい馬場で競馬ができそうだ」。

【サンケイスポーツ】

***********************************


まずは、天皇賞 春。アサクサキングスどうしちゃったんでしょうね。道悪の激闘となった阪神大賞典組では、トウカイトリックの6着が最高だったことからも、見えない疲れがあったんでしょうか・・・・

アサクサキングスからいっていたので馬券は全滅(涙)。今週のNHKマイルCで負け分回収だぁ!!今週は、先週のアサクサ以上に信頼できるブレイクランアウトに自信の◎です。

ブレイクランアウトですが、2月に共同通信杯を勝ったあと、皐月賞には見向きもしせず、NHKマイルC→ダービーの“府中路線”に照準を定め、NHKマイルCを目標に調整。

共同通信杯のあとは、放牧に出すことなく、自厩舎で入念に調整し馬体を緩めず、疲労を取りながら課題の克服に努めてきました。休養期間に精神面も成長、仕上がりも申し分ありません。

“変則2冠”制覇へ、まずは1冠!!準備は整いました。予想は・・・

◎ブレイクランアウト
○フィフスペトル
▲アイアンルック
△サンカルロ
posted by ホース at 17:10| 競馬 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

【天皇賞(春)】アサクサキングス万全

「天皇賞(春)・G1」(5月3日、京都)
万全の仕上げで盾獲りへ挑む。出走馬18頭と枠順が確定した30日、G2を連勝中のアサクサキングスが栗東DWを併せ馬で追い切られた。

終始馬なりの内容だったが、走る気に満ちあふれ、自らハミを取って加速。半馬身の先着で充実ぶりをアピールした。

一昨年の菊花賞以来となるG1制覇を目指し、(8)枠(17)番から発進する。馬券は1日から一部ウインズで、2日から全国で発売される。

昨年のリベンジを-。この1年間で培った力を盾獲りにぶつける。アサクサキングスは栗東DWでヒラボクロイヤル(5歳オープン)と併せ馬。1秒1後方からスタートし、内から差をグングン詰めていく。

終始手綱は押さえられたままで6F87秒0-40秒0-12秒2をマークし、半馬身先着を決めた。

【デイリースポーツ】

***********************************


全体の時計こそ平凡ながら、馬体を合わせた直線では、雄大な馬体をしなやかに弾ませていたところをみると、よほど調子がいいんでしょうね。

阪神大賞典では苦手の道悪を克服し重賞2連勝。5歳の春を迎え、充実期に入ったようです。

1番人気の支持を集めた昨年は3着に敗れましたが、重賞2連勝と今年は勢いが違います。

淀の長丁場は菊の大輪を咲かせた舞台。予報では晴れが見込め、アサクサキングスには追い風になります。

予想は、いい脚を長く使うアサクサキングスに自信の◎!!

◎アサクサキングス
○アルナスライン
▲スクリーンヒーロー
△モンテクリスエス
△ジャガーメイル
posted by ホース at 17:24| 競馬 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

【フローラS】ジーナ完勝!1強ブエナ待った!東から新ヒロイン

第44回フローラS・G2(26日、東京競馬場、芝2000メートル、良) オークストライアルは、2番人気のディアジーナが好位から抜け出して快勝。2月のクイーンCに続く重賞2勝目をマークした。田村調教師、ジョッキーの内田、オーナーのディアレストの組み合わせは、昨年の優勝馬レッドアゲートと同じだった。

2着ワイドサファイア、3着ハシッテホシーノまでが、オークス(5月24日、東京)の優先出走権を得た。ライバルの蹄音が激しさを増しても、我慢する余裕があった。4番手で最終コーナーを回ったディアジーナは、馬なりのまま最後の坂を駆け上がった。

ゴーサインが出されたのは、ラスト1ハロン地点だ。後続を楽に突き放して先頭に立つと、差は広がる一方。終わってみれば、2馬身の差をつける快勝劇で、オークスへ夢を広げた。

前走のフラワーC(2着)は、伏兵の逃げ馬に不覚を取ったが、この日は安定したレース運びで関東NO1の貫禄を示した。内田は「今日は、この馬の持ち味を十分に発揮できた。本番につながるパフォーマンスだった」と満足そうな笑みを浮かべた。

【スポーツ報知】

*************************************


フローラSは、ディアジーナの強さが目立ったレースでした。先行馬にとっては、不利な16番枠でしたが、好スタートを決め、楽に絶好の4番手を確保。直線をむくと楽に抜け出しましたからね。

「前走は、長い距離を意識して乗った。行こうと思えば楽に行けたが、今回に繋がらなくなる。負けたけど、追い込んだことで自信に繋がった」と内田騎手が話すように、フラワーCの敗戦が、レースで生きた結果になりました。

また、ディアジーナ陣営は、桜花賞をパスし、早くからオークスへ向けて最適なローテーションを模索してきたといいます。阪神への輸送を伴う桜花賞には目もくれず、じっくり腰を据えて地力強化を図ったわけです。

今年の牝馬クラシックは、ブエナビスタの1強ムードですが、関東馬から頼もしい1頭が出てきました。スピードがあって、長くいい脚が使えるしオークスでもかなり期待できるのではないでしょうか。
posted by ホース at 11:29| 競馬 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

【フローラS】G1女王の妹が抽選突破!

1勝馬14頭は抽選でエストシャイン、ボンバルリーナ、メイショウボナールが除外。抽選クリアの11頭では、ピースエンブレムに期待がかかる。

全姉は昨年の秋華賞を11番人気で制したブラックエンブレム。姉妹G1制覇に向け、オークス出走権をゲットしたいところだ。小島茂師の評価は「前向きな姉に比べると、走ることが好きではないタイプ。

手先だけで走って楽をしようとする」と辛口だが、中間はハードな調教を消化。「僕が厩舎を開業して以来、3歳のこの時季にこれだけ攻められる牝馬は記憶にない」と感心するほどのタフネスぶりだ。

04年スイートピーS勝ちのウイングレットを姉に持つエオリアンハープも、姉妹オークス出走がかかる。休み明けの前走を快勝して上昇ムード。宗像師は「欲を言えば、もう少し体が戻ってほしいが、毛ヅヤはいいし、元気は元気。東京コースはいいと思う」と期待を寄せていた。

【スポーツニッポン】

*************************************

今週は、オークストライアルのG2フローラステークスです。

昨年の秋華賞馬、ブラックエンブレムの妹、ピースエンブレムが抽選を突破し出走権利を獲得しました。

休養を挟んで臨んだ前走のミモザ賞(500万)では2着に健闘。「勝ちに行ったぶん、相手に勝たれてしまった」と小島調教師が、話すようにオークスへの視界が開けたレース。

「上に似てきたとこはあるけど、現時点ではこっちの方が中身が詰まってパワーがある」と小島茂師。一度使われたことで、状態は確実にアップ。ここで権利を取れば、姉以上の活躍も見られるかも知れませんね。予想は・・・

◎ピースエンブレム
○ミクロコスモス
▲リュシオル
△ワイドサファイア
△ラークキャロル
posted by ホース at 16:29| 競馬 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする